現代農業
企業名称
濰坊国家農業開放発展綜合試験区紹介
企業紹介
濰坊はわが国農耕文明の重要な発祥地、農業産業化の発生地、「三つのモード」の誕生地であり、2019年8月31日、国務院は濰坊国家農業開放発展綜合試験区(「国家農綜区」とも呼ばれる)を批准して設立し、農業農村部と山東省人民政府が共同的に建設し、全国唯一の農業を特色とする国家対外開放綜合試験区である。 総体目標:世界的な視角や国際標準を堅持し、山東優勢と濰坊特色に立脚し、3~5年間の努力を通して農綜区を全国農業開放発展のリードゾーン、農業科技革新のパイロット区、農村一二三産業融合発展示範区に構築し、一連の現代農業発展を支える新技術を革新し、一連の深く融合して発展する新産業を構築し、一連の勢いよく発展する新業態を育成し、一連の新旧エネルギー転換の新モードを形成させ、全国農業対外開放発展と現代農業発展に新たなモデルと新しい経験を提供してあげる。 総体布石と機能定位:濰坊国家農綜区は濰坊全域をカバーし、核心エリアと輻射エリアを含め、核心エリアは計画面積が120.9㎢、その中南エリアが111.32㎢(寒亭区部分は約80㎢、経済区部分は約30㎢)、濰坊綜合保税区北エリアが9.58㎢である。核心エリア以外の区域は輻射エリアである。核心エリアでは農業科技研究開発、集成革新と成果転換のハイエンドプラットフォームを構築し、ハイエンド農業と現代食品産業、農業ハイテク産業及び農産品国際貿易、現代物流、クロスボーダーEコマースなどの産業を発展する;農業先進国家技術協力示範基地を建設する;商業貿易流通、情報諮問、検査検測認証、農業研究開発などの分野での国内外の一流機構を引き入れ、国際先進経験、技術、標準とモードを吸収し、力を入れて農業及び食品産業革新(研究開発)センター、ブランド展示センター、物流配送センター、検査検測認証センター、農業と食品産業ビッグデータセンター及びその産業本部基地を構築する。輻射エリアは核心エリアの先行成果を引き受け、核心エリアと連動し、産業融合、農業開放、農村綜合改革などの面での革新発展に取り組み、示範効果を拡大させ、新旧エネルギーの持続的転換を推し進める。 主要建設内容:まずは新技術に注目し、現代野菜種子産業創業革新基地、全過程全面高品質高効率農業機械化示範区、国際農業と食品産業科学研究基地、農業技術と人材国際交流協力基地の建設を通し、農業発展のパワーを強める。そしては新産業に注目し、国外農業産業チェーンを延ばすことを通し、国際農産物コールドチェーン物流基地を建設し、国際的な農業と食品展覧会を構築し、農業発展の潜在力を掘り出す。第三は新業態に注目し、国際スマート農業示範基地、農村観光園区と農村観光リゾート、生態循環農業基地などの建設を通し、農業発展機能を拓く。第四は新モードに注目し、国際標準とドッキングする食品農産物品質安全監督管理モードを探索して建設し、国際金融、農村財産権、農産物現物取引、食品農産物検査検測国際互い認証、魯台貿易通関便利化などのモード革新を行い、農業発展の新しい道を探索する。 政策支持:国家は農産物輸出審査監督管理、検査検疫、クロスボーダー支払い、人材引き入れ及び労務輸出、クロスボーダー投資と融資、特色農産物引き入れなど11の面で制度革新と先行を行うことを支持し、核心エリアで輸入農産物、食品体験店及び直営センターを設立することを支持する;銀行や関連業務資格のある支払い機構と国外銀行や支払い機構とのクロスボーダー支払い協力を許可する;特色優勢農産物が地理シンボル保護を獲得し、原産地地理シンボル製品が国際お互い認証と保護に参与する孤島を支持する;小麦、トウモロコシの新品種育成と種子生産に対し、外資の持ち株比例を緩め、最高は66%に達せる。 山東省は農綜区建設を全省「済南・青島・煙台+農綜区」3+1新旧エネルギー転換リードプロジェクトとして取り組む。濰坊は農綜区核心エリアに市級経済管理権限に与え、第一陣の51項の権限がすでに下方され、省と市は毎年1.6億元の専用資金を用意して農綜区建設に集中的に投入し、同時に財政・課税、土地、金融などの面で農綜区核心エリアに政策支持を与える。
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